水道水ウォーターサーバーのレンタルはメリットだらけ

コストコで販売されている格安ウォーターサーバー「ピュリファイドウォーター」の原材料に水道水と書かれている事から注目度が急上昇。500ml入り40本が1000円未満で買えるとしても水道水を浄水するウォーターサーバーの方が安心な気がします。

水道水ウォーターサーバーのレンタルはメリットだらけ > 水道水をボトルに詰めたボトルドウォーターはお得か

コストコで販売されている格安ウォーターサーバー「ピュリファイドウォーター」の原材料に水道水と書かれている事から注目度が急上昇。500ml入り40本が1000円未満で買えるとしても水道水を浄水するウォーターサーバーの方が安心な気がします。

コストコ格安ピュリファイドウォーターとは

ピュリファイドウォーターとは、コストコのプライベートブランド「KIRKLAND(カークランド)が発売しているボトルウォーターの商品名です。

ボトルウォーター (英: bottled water)とは、(水道水、井戸水、湧水、ミネラルウォーター、蒸留水などの)飲料水をプラスチックやガラス製の瓶に詰めた物である。
(引用:Wikipedia)

乱暴に言えば、井戸水、水道水など、どこかの原水をろ過してミネラル分を取った水、ということになります。個人的に飲むには、ちょっと冒険心を煽られるような水です。安いからと言って、わざわざ買う水ではないなあと思いました。

アメリカなどでは一般的なのだそうですが、日本では、まず、流行らないでしょう。現にこれまでも東京都の「東京水」、札幌市の「さっぽろの水」、神奈川県座間市の「ざまみず」、大阪市の「ええやん」など発売されてますが、聞かないですしスーパーにも置いてないから、どこで買うのかすらもわからないレベルですよね。

ある意味、貴重と言えば貴重なのでしょうけど。

日本では、天然水などのナチュラネミネラルウォーターの方が人気です。安さよりも自然から生まれた水に価値を見出していて、多少、高額と思っていても、どこか自然水神話のような感覚で買っているのかもしれないですね。

そんなナチュラルミネラルウォーターよりも水質基準が高く設定されているのは、我が国の水道水なんですけどね・・。

水道水を飲めないと言う声が、未だに上がっているのは、まだまだ水道技術が乏しかったころ、塩素臭のする水道水が脳裏に焼き付いているからでしょう。不味くて飲めない印象が、ずっと現代まで受け継がれて(汗)しまっているんですね。

今は世界一レベルの水道水です。残留塩素も人体に有害なレベルでは無いですし、そもそも、外気に一定時間さらすだけで残留塩素は飛びますから、しばらく置いてから飲んでいる人もいます。というか、塩素を水道水に添加しなければ、あっという間に雑菌が繁殖するので、逆に好ましくないんです。

水道水を浄水するとカルキ臭は気にならなくなる

水道水のカルキ臭が気になるから、コストコの格安ボトルドウォーターほ買って満足してたら、実はアメリカの水道水を詰めたものだと知ったら、ちょっとショックかもしれませんね。アメリカの水道水って実情がわかりません。日本の水道水の水質は世界一と思ってる方なら、尚更「大丈夫なのかな?」と、ちょっと不安にはなると思います。しかもお金を払ってるわけですから、お得かどうか悩んじゃいますよね。

単純にカルキ臭だけを抜くのでしたら、「煮沸」「日光に当てる」「ビタミンC投入」「炭投入」のどれかを実行すればミッションコンプリートです。どれも簡単ですが、手間暇かからないのは活性炭フィルターに水道水をろ過することです。コストコの格安ボトルドウォーターであるカークランドのプリファイドウォーターは、アメリカの水道水が原料で産地もアメリカとなってますが、一度ろ過した水道水にミネラル分を補った普通の水です。だからクセがないので飲みやすいことはあるでしょうね。

それならば日本の水道水を常にカルキ臭がしないように自宅で処理して飲んだ方が経済的ですよね。例えば、水道水を浄水タイプの楽水ウォーターサーバーの浄水カートリッジには、しっかり活性炭フィルターが備わってありますのでカルキ臭は感じないようになります。

ウォーターサーバー楽水浄水カートリッジ

活性炭フィルターで発がん性物質のトリハロメタンも除去できます。これも昔、水道技術が乏しかったころの名残りで、かなり危険性は下がっているのですけど、何となく心配に思う人もいるでしょうから、その不安も解消ということになります。

水道管の老朽化が進んでいる地域は、水道水ウォーターサーバーの楽水を導入するだけで、残留塩素とトリハロメタンの問題は消えてなくなりますよ。それと、貯水タンクに水を貯めて、各住戸へ給水するタイプの古いアパートやマンションにお住まいなら、貯水タンクの管理など気にしたことないと思います。とんでもなく汚いこともあるらしいですから、管理状態が不安なら、水道水ウォーターサーバー楽水で浄水してやると、美味しく水が飲めますよ。

ペットボトルの水を買い続けるデメリット

水は選んで飲む時代になっちゃいましたね。その昔、水がコンビニで販売された時は、ちょっとした衝撃を受けました。「水はタダで飲むもの」と子供の時から思ってましたから。その誤った認識を訂正しない周りの大人、特に両親は反省しないダメですけどね。何事にもコストは発生していて、タダなんてものは無いという教育が出来る人が、あまりにも周りに居なさ過ぎました。ひょっとすると、大人の方も分かってなかった人が今でも多いのかもしれません。そんな大人に囲まれて育つと、ホント、無知は罪を実感します。

さて、健康のためにミネラルウォーターをコンビニやスーパーで都度購入したり、あるいは通販などで大量買いしてる人もいると思います。健康のためとはいえ、ミネラルウォーターとは何ぞやと知らべもせずに、CMで目にした水や、コンビニで目に入った水を買っているだけだと思います。買い物の都度、購入するのは面倒くさいと通販で箱買いしたり、コストコの安い水をこれでもかと買いこんだりという経験もあるのではないでしょうか。つまり水の気を遣ってはいるものの、特にこだわりがないので、結果、コストを気にしてしまうわけですよね。

健康維持にはコストがかかります。病気を治すだけがコストだけではありません。これすらも分かっていない大人が多いから、健康へのコストを極力タダに近づけようとするのは、健康に相反する行動です。まさしく「水はタダで飲める」的な間違った解釈を健康維持に適用してしまってるんですね。水を購入している人の結末と言いますと、

・毎回購入が面倒になってきた
・自宅まで運ぶのが辛くなってきた
・大量購入しても置き場所に困った
・たくさんあると逆に飲まなくなった。
・意外と費用が高くついた

などの理由で長続きしなくなっています。一定期間は水を買い続けた挙句、ウォーターサーバーに乗り換えた人は独自のアンケートでも多く居ました。水が安いという理由でペットボトルの水を買い続けた人は、自分の労力コストに意識が働いていなかったのです。

ウォーターサーバーの方がメリットは多い

ペットボトルの水を買い続けると、いつしか費用面や体力面で限界がやってきます。そこで初めてウォーターサーバーはどうなのかと比較検討に走り出す人は多いです。どう考えてもウォーターサーバーの方がメリットは大きいんですけどね。ペットボトルの水は、旅行や出張など出先で買い求めれば良いわけです。自宅に居る分にはウォーターサーバーからの水で十分でしょう。本来、携帯性を考えてペットボトルに詰めて水が販売されているわけですから、ペットボトルを携帯する必要のない自宅にペットボトルの水は機能的ではありません。

ウォーターサーバーの月額費用を見ると、買っていた時より、お得になることがわかると即契約です。水は定期購入契約が基本ですから、向こうから自宅まで運んでくれます。12リットル入りボトル2本が最低限の発注量になるのが普通なんですけど、定期的に配達されるわけですから、それだけでも楽ですよね。ただしネックなのが12リットルって12kgなんですけど、重さです。それを持ちあげて交換する作業がシンドイという女性の意見が圧倒的ですね。

ウォーターサーバーのメーカーによっては、足元で水を交換するスライドイン方式もあるんですけど、結局は交換する水を運んくることになります。ウォーターサーバーの横に在庫のボトルを置いてる家庭は、多分ないでしょう、邪魔だから。別室から重い水を運んできて、足元で作業するか、上に乗せるかの違いだけです。全然、便利とか、そんな問題じゃなくて、重い水を持たない、交換の必要が無いことで、初めて負担から逃れられるわけですから、勘違いしちゃダメです。

水道直結式だと、水の交換作業が全くないですから、本当に楽ですよ。楽水ウォーターサーバーと言うぐらいですからね。交換作業って、毎日行う事は無いですけど、定期的に発生するからこそ、面倒に感じるわけです。そんな作業もコストですよ。

持ち上げて交換する作業が無いのが、水道直結ウォーターサーバーです。従量課金制の宅配ウォーターサーバーに比較して、定額飲み放題が水道直結式ウォーターサーバーのメリット。何の手間も要らないウォーターサーバーです。